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カーナの風について

当会では、2010年から協賛者を募って食用ハイビスカスを栽培しています。
なぜ「サポートハウス親の会」がそのようなことをしているのか、簡単にご説明します。

子供たちがたしかにここにいた、その証を残したい。

当会はもともと重病患者のご家族のための宿泊施設を運営する団体として発足しました。20年以上の会の運営を通じ、多くの方々に施設をご利用いただきましたが、ご家族の想いもむなしく一人旅立たねばならなかった子どもの患者さんは少なくありません。

沖縄から心臓手術のために大阪に来た女の子「カーナちゃん」もその一人でした。わずか18年でしたがカーナちゃんがたしかにここにいた、普通の子どもたちと同じように笑ったり泣いたりしていた、そのことを忘れないし、みんなにも忘れないでほしい。このカーナちゃんのお母様の想いは、同じように家族を送らなければならなかった親御さんには共通のものでしょう。そこに、子どもたちの命の証として、南国の澄んだ青空の下に真っ赤なハイビスカスを咲かせようというアイデアが生まれました。さらに、食用のローゼル・ハイビスカスの育成や製品作りを通じて障害者の方々を支援したり、同じ境遇の人々が支え合ったり…。多くの人々の想いが重なり、つながって、動き始めました。私たちは、その活動を「カーナの風」と名付けました。

「カーナの風」活動の協賛をお願いします。

活動内容は、「命の証の木」としてのローゼル・ハイビスカスの育成、ローゼル・ハイビスカス製品の製造、それを通じての障害者の支援、「あなたを忘れない」コンサートの開催等。この活動に賛同していただける方を募集しています。会員となってくださった方には、活動報告書と食用ハイビスカス製品「ハイビスカス・コンフェ」を年に一度お送りします。
口座番号
同時に、「命の証の木」を育てて下さる方も募集しています。ご興味のある方は、こちらからご連絡下さい。 理事名:梶原早千枝 春本加代子 岩本誉子
事務局:安仁屋三枝子


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